こんにちは^^
ゆる〜く一人旅を楽しむことが大好き umiです
当ブログをご覧頂き、ありがとうございます♪
この記事では、一人旅をする上で充実度を上げる重要な要素となる宿の選び方について、宿タイプ別に特徴を比較しながら、まとめています。
一人旅初心者の方はもちろん、一人旅好きな方にも、宿選びのヒントとなる情報を、管理者umiの実体験も織り交ぜながら、盛り込みました!
一人旅ならでは!自由な宿の選び方
他者の意見に左右されず、旅の目的や自身の価値観に合った宿を自分で自由に選べることは、一人旅の醍醐味の一つですよね^^
今回は、宿のタイプをホテル、旅館、ゲストハウス、民宿の大きく4つに分類し、それぞれの特徴や魅力を徹底考察したいと思います!
まずは、それぞれの特徴を以下の表に簡単にまとめます。
宿タイプ別 特徴簡易比較表
| ホテル | 旅館 | ゲストハウス | 民宿 | |
| 価格帯 | 低〜高(数千〜数十万円) | 中〜高(数万〜数十万円) | 低(2000〜5000円) | 低〜中(3000〜7000円) |
| 設備 | 洋風、和洋風 | 和風 | 多様 | 多様 |
| アメニティ | ◎ | ◎ | △ | ◯ |
| セキュリティ | ◎ | ◎ | △ | ◯ |
| 魅力 | 高品質なプラーベート空間 | 温泉、伝統的な食事、おもてなしのサービス | 他の旅行者や宿スタッフとの交流の機会 | アットホームな地域文化体験 |
ざっくりした特徴の違いはイメージできたかと思います。
それぞれの宿タイプごとに、特徴や魅力を考察していきましょう!
ホテルの特徴
ひとえに「ホテル」といっても、多様な種類がありますよね!
ホテルを大きく4種類に分類し、特徴を以下の表にまとめます。
ホテル 種類別 特徴比較表
| ビジネスホテル | シティホテル | リゾートホテル | カプセルホテル | |
| 価格帯 | 低〜中(数千〜数万円) | 中〜高(数千〜数十万円) | 高(数万〜数十万円) | 低(数千円) |
| 立地 | 都心、地方 | 都心 | 観光地 | 都心、地方 |
| サービス | 必要最小限 | 総合的 | 総合的 | 簡易的 |
ホテルの魅力は、やはり立地の良さと高品質のプライベート空間が提供されるところです!
ホテルのターゲット層は、ビジネスマンやファミリーのイメージが強く、一人旅でホテルを選ぶのは抵抗がある方もいるかもしれません。
しかし、最近では一人旅専用プランや、宿泊予定者の急なキャンセルによりお得な価格でお一人様限定枠を提供しているホテルが増えてきています!
実際に、筆者自身も、沖縄周辺の離島をホッピング旅していた時に、高価格帯リゾートホテルでキャンセル枠のお一人様限定枠を直前に発見し、割安な価格で豪華な客室に泊まることができた経験があります。(部屋があまりに広く、流石に誰かを呼びたくなる寂しさを感じましたが…笑)なかなか手を伸ばしにくい、滞在体験型のリゾートホテルを堪能できたことは、至高の幸せでした^^
一人旅において、ホテルを選ぶ魅力は、快適で高品質、プライベートな非日常体験を期待できる点にあると考えます!
旅館の特徴
次に、旅館の特徴と魅力を考察します!
旅館とは、日本の伝統的な宿泊施設のことを指します。畳の部屋や温泉、伝統的な食文化や和のおもてなし(仲居さんによるサービス)を体験することができます。
ホテルと比べて、浴衣やスリッパを着用しての館内移動が可能であり、よりアンフォーマルでリラックスした滞在を味わうことができます。
旅館の魅力は、なんといっても温泉や食事、心和むおもてなしのサービス、心静かに過ごせる空間ではないでしょうか。他の宿タイプと比べて、価格帯はやや高めになりますが、その分滞在体験の価値を期待でき、ひとり静かに、ゆったりと過ごすことができる点が、旅館の推しポイントです。
ゲストハウスの特徴
続いて、個人的に大好きな、ゲストハウスのご紹介です!
ゲストハウスとは、他宿泊者との共有スペース(相部屋や設備)を特徴とし、宿泊者同士や宿のスタッフ、併設されているレストランやカフェバーなどで地域の人々と交流することができる、「コミュニティ交流型」のリーズナブルな宿泊施設です。
また、宿泊者には海外からのバックパッカーの方も多くいるため、国際色豊かな人々との交流ができることも大きな魅力です!
そして何より、低価格で宿泊できる上、あたたかな人との繋がりを味わえるので、一人旅には絶好の選択肢といえるのではないでしょうか^^
基本的に、アメニティや設備は必要最小限のゲストハウスが殆どですが、施設によっては、ウェルカムドリンクに地酒や自家製ジュースが用意されていたり、併設しているレストランやカフェバーで、地元の食材を使った創作料理を味わえたりと、ローカルな地域体験を期待できるゲストハウスもたくさんあります!
ただ、セキュリティ管理面ではホテルや旅館と比べて注意が必要です。
特に女性が一人で宿泊する場合は、女性専用ドミトリーや女性スタッフがいるゲストハウスを選ぶことをお勧めします。
また、ドミトリー(相部屋)に泊まる場合は、貴重品の管理は対策が必要です。金庫がついている場合もありますが、鍵の管理を徹底すること。金庫が無い場合は、自身のキャリーケース内に貴重品を入れ、南京錠を使用し施錠することで、できる限りのセキュリティ対策をします。
とはいえ、これまで50軒以上のゲストハウスに宿泊してきましたが、盗難や危険な目にあったことは一度もありません!しっかり対策をした上で、他の宿泊者への配慮を大切にする意識があれば、基本的に快適で楽しい滞在ができると思います^^
まとめると、ゲストハウスの魅力は、リーズナブルな価格で、人や地域文化との交流を楽しむことができる点にあると考えます!
民宿の特徴
最後に、民宿について考察します!
民宿では、個人や家族経営による小規模でアットホームな雰囲気や地元の食文化、自然にお手頃な格で味わうことができることが特徴です。
民宿のオーナーから直接的にサービス(食事の提供や観光案内など)を受けることができます。
民泊との違いをよく問い合わせがある為、両者の違いを以下の表にまとめます。
| 民宿 | 民泊 | |
| オーナー滞在有無 | 有り | 無し(一時的な滞在は有り) |
| 食事提供 | 有り | 無し |
| 宿泊日数制限 | 無し(短期宿泊が基本) | 有り(長期宿泊が基本) |
筆者は、富山県南砺市にある合掌造り集落の民泊を経験したことがあります。
まるで、タイムスリップしたかのような昔ながらの合掌造り家屋や村、オーナー御夫婦の心温まるおもてなしに、終始感動したことを今でも鮮明に覚えています。
夕食には、地元の特産品をつかった郷土料理とこだわりの地酒を、ご主人の郷土話とともに頂き、至高の幸せ時間でした。
民宿は、施設のオーナーや地域の人々との交流を通じて、地域文化や自然を堪能できる点が大きな魅力です!
まとめ
これまで、大きく4種類の宿について比較・考察してきましたが、いかがでしょうか?
これまで読者の方の中にあった宿選びの選択肢を広げ、より自由な一人旅の創造のお手伝いができたら、とても嬉しいです^^
一人旅は、「誰にも、何にも縛られない自由な時間」と「人や自然、文化との偶然の出逢いと交流」を楽しむことができる、贅沢な体験だと考えています。
すでに、一人旅を満喫している方も、興味はあるけれど、もう一歩の勇気が出ない方も、当サイトの記事が新たな繋がりや経験を生むきっかけの一つになることを、心から願っています。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました^^
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